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あるきつづける日記

独学で資格取得に挑む情報日記。建築士、KS(キッチンスペシャリスト)、IC(インテリアコーディネーター)、LS(リビングスタイリスト)、ビジネス文書等。

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一級建築士とは?

一級建築士受験資格とは?

 

 

公益財団法人建築技術教育普及センターに受験資格等細かく記載されています。
http://www.jaeic.or.jp/shiken/1k/1k-q/index.html

 

 

基本的なところは変わっていませんが、
とにかく一番最短で受験資格がとれても24歳からだと言うことですかね。
大学を出て2年間実務をこなす。
短大を出て4年間実務をこなす。
2級建築士を取得してから1級建築士の受験資格を得ることも可能ですが、
7年間の実務が課せられます。

 

 

1級建築士の給料は?

出典:年収ラボ
http://nensyu-labo.com/sikaku_kentikusi.htm

 

 

年収ラボに記載されている平均年収644万円となっています。

 

 

個人的に思うのは浮き沈みが激しい商売。

 

 

一般の住宅からオフィス、病院と、日本国内に建物を建てる時の最上位資格となっています。
建築士事務所として独立をされている方も多いですが、
実際のところ、建物に係る仕事に特化してそこから給料が発生している人間は一握りと考えたほうが良さそうです。
不景気になると煽りをくらい、寿司屋で生計を立てている一級建築士がニュースに取り上げられていました。

 

 

また、サービス残業に近い分野でもあります。
図面1枚に対していくらという金銭取引が存在しているので、
細かな図面に関しては作業時間が多くなり、
時給換算すると1000円以下になることもあります。

 

 

15年ほど前から、建物を建てる時に必要な施工図面に関しては、
海外の業者に頼んで書かせるというアウトソーシングが発生しています。

 

 

将来的に生き残る分野の職業かと言えば、
建物を建てる施主との打合せが発生する業務なので、
生き残ると言えます。
ただし、大学教授等も自営業として兼任している職業なので、
世間の評判により浮き沈みが激しい職業ではないかと思います。

 

 

出会った建築士あれこれ

 

 

建築士その①

施工方法に関してとても詳しい方でした。
本人に実際聞いたことはありませんが、
とある戸建新築を建てたときに、施主にこのようにした方が美しいと提案したとのこと。
施主はその提案に対し気に入った。
しかし、施主には金がなく、その提案を受け入れられないと伝えた。
そこで、その建築士は『自分が費用を出すから、この提案で作らせてほしい』と説得し、
自分が美しいと信じた提案を現実化したとのこと。

 

 

建築士その②

時間単位で建築調査を依頼した際、予定完了時間よりも伸びてしまい、
他から電話がかかってきた。
その時間延べ30分。
施主はその時間に対して調査はしていないのだから減額をしてほしいと話したら、
逆切れして帰った。

 

 

現在、建築士法第2条の2【職責】が追記されましたが、
『常に品位を保持し』に関して疑わしい建築士は数多くいます。

 

 

 

実際に裁判もしくは日本建築士会連合において、
懲戒処分等はされていないので、『品位』として違和感のある人間は多数います。
また、普段から建築士であることで『先生』と呼ばれている方も多く、
サラリーマンのビジネス感覚と異なる感覚の方も中にはいらっしゃいます。

 

 

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ビジネス文書検定とは?

ビジネス文書検定とは?

 

 

現在社会では、インターネット上で探せば『ビジネス文書』として、
あらゆるフォーマットができているが、
それらをまとめてあるような試験がビジネス文書である。

 

 

どのようなヒトが受験するの?

 

 

受験年齢等はないので、就職活動を有利にさせようと考えている学生が、
主に試験の構成員。
社会人で受験しているヒトは、お客様問合せや、カスタマーセンタ―勤務の人間が、
顧客に対しての電話応答で失礼がないように応答するために身に付けるヒトが多い。

 

 

試験内容としては

 

 

クレームに対しての手紙や、冠婚葬祭に対してのマナー、同音漢字の書き取り等、
国語に近い分野の試験である。
就職活動に有利というのもさることながら、
社会人になり、社会人の誰でも知っているマナーが身についているかどうか、
確認するために受験するのも有益な手段だと思います。

 

 

マークシート方式と、文章の書き取り方式があり、
それぞれ最低点が設けられている。
足きり点以上、合計点数以上ではないと、合格とはならない。

 

 

いまどきパソコンで書類を書くからこのような技術は必要ないと、
感じることもありますが、
やはり体に身についているのであれば、
電話応対に関してお客様に失礼なことを言わず、スムーズに対応ができます。
クレーム案件の電話では失敗をすると、
火に油を注ぐことになり、個人に対しての評価というよりも、
会社全体の評価が悪くなります。

 

 

 

出典:公益財団法人 実務技能検定協会
http://jitsumu-kentei.jp/BB/index

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