あるきつづける日記

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独学で資格取得に挑む情報日記。建築士、KS(キッチンスペシャリスト)、IC(インテリアコーディネーター)、LS(リビングスタイリスト)、ビジネス文書等。

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地盤調査

標準貫入試験

 

 

?地盤の硬さを示す指標→N値を得られる。
?数字が大きいほど、地盤は硬く締まっている。

 

 

?ロッド(鉄管)の先にサンプラーをつけて、重さ63.5kgのハンマーを75cmの高さから自由落下させる。
サンプラーが30cm地面に貫入するのに必要な打撃回数→N値→大きな建物でよく使用する。

 

 

 

?長期に生ずる力に対する地盤の許容応力度qaの求め方

 

 

?地耐力の測定開始位置は、1.15m~1.45m、2.15m~2.45m。
1.00m毎の30cm貫入打撃回数を記録する。
表層は測定しない。

 

 

??スウェーデン式サウンディング試験(SWS)
?先端がキリ状態になっているスクリューポイントを取り付けたロットに、荷重をかけて地面にねじ込み、25cmねじ込むのに何回転させたのかを測定。

 

 

?長期に生ずる力に対する地盤の許容応力度qaの求め方

 

 

?地耐力の測定開始位置は0~0.25m
0.25mごとのロットの半回転数を記録。

 

 

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【責任】建築関係業者

??契約について??

▼構造と雨漏りに関しては、契約書の記載に関わらず、10年間の責任がある。【品確法】

 

 

▼不法行為責任(瑕疵の発生)は、故意又は過失があることが要件

??設計者?工事監理者??

 

 

▼注文者側と、設計?工事監理については契約されていないこともある。

契約があれば責任追及は可能。

 

 

▼契約締結していなくても、不法行為責任追及は可能

??xxxxの存在??
▼契約内容に建物が契約内容に適合しない、契約内容どおりの性能、品質を欠いていることが定義。

 

 

 

▼『言った、言わない』→図面未記載、議事録ナシ、仕様書ナシ→契約違反を主張するには厳しいケースも多くなる。

 

 

 

▼『建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低限の基準を定めて……』と規定がある。最低の基準なので、これに違反した場合は、当然瑕疵となる。【建築基準法 第1条】

 

 

 

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建築物の荷重

長期荷重=固定荷重G(自重)+積載荷重P →長期応力度

 

 

??短期荷重=積雪荷重(積雪の多い地域では長期参入)S、風圧力W、地震力K →短期応力度

 

 

??鉛直荷重→固定荷重、積載荷重、積雪荷重

 

 

??水平荷重→風圧力、地震力、土圧?水圧

 

 

??その他→振動?衝撃?熱?強制変位

 

 

▼建物の重さ▼

 

 

 

木造:固定荷重G+積載荷重P(べた基礎の重量を含む)
1階建 約0.7t/m2
2階建 約1.0t/m2
3階以上の各階ごとに+0.3t/m2増

 

 

鉄骨造:1階建 約1.5t~2.0t/m2 2階建 約2.5t/m2
3以上の各階毎に+0.8t/m2増

 

 

鉄筋コンクリート造:1階建 約2.5t~3.0t/m2
2階建 約3.5t~4.5t/m2

 

 

3階以上の各階ごとに+1.5t/m2増

 

 

 

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キッチンスペシャリスト02

順番的には1次試験内容からかもしれませんが…………先に2次試験内容の勉強から。

 

 

キッチン展開図に関しては、短時間で書き上げるかが争点。
キャビネット番号、そしてそれが開きなのか引き出しなのか……一点鎖線表示も忘れずに記載してください。
正直、取手か、ハンドルかの記載は必要ありません。
省くところは省きましょう。

 

 

 

一番大きな点数がつくところですし、
ここが書けないと、キッチンスペシャリストではありません??
大手キッチンメーカーの図面を見てみるのもひとつの手かとも思います。

 

 

 

ただ、カタログに記載してあるのはパースになりますので、
本当に見てみたいという方は各SRで接客を受けてみてください。

 

 

 

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【補修方法】

▼『契約上の性能と品質を回復させるために必要な補修方法』について、どのような基準、方法を判断するのは難しい。

 

 

 

▼契約上予定された性能と品質の回復という視点になる。→構造安全性の回復を求める視点とは異なるものにすり替わる。

 

 

 

▼『瑕疵が重要でない場合において、その過分の費用を要するとき……』→こだわって依頼したものに対しても、使用上問題のない瑕疵の場合は瑕疵の補修を請求することが出来ない。【民法634条1項但書】

 

 

 

 

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建築に関する知識の前提

??欠陥の前提??
▼設計について▼

 

 

?そのものの責任において設計図書を作成すること【建築士法】

 

 

?設計図書とは建築の工事実施のために必要な図面及び仕様書【建築士法】

 

 

?設計を行うにあたり、法令又は条例の定める建築物に関する基準に適合するようにしなければならない【建築士法】

 

 

?設計の内容に関して適切な説明を行うように努めなければならない【建築士法】
▼施工について▼

 

 

?施工技術の確保に努めなければならない【建設業法25条の27】
▼工事監理について▼

 

 

?そのもののの責任において、工事を設計図書と照合し、それが設計図書の通りに実施されているかいないかを確認すること【建築士法】

 

 

?工事が設計図書の通りに実施されていないと認めるときは、直ちに、工事施工者に注意を与え、
工事施工者がこれに従わないときは、その旨を建築主に報告しなければならない【建築士法】
??欠陥の特徴??

 

 

①それが欠陥と言えるのか

 

 

②技術面から見て、それは欠陥と言えるならば、どのような直し方が必要か

 

 

③直すのにいくらかかるのか

 

 

④精神的なダメージはどのくらいか

※より安く簡便な方法で直すことを提案してくるので、正確な補修費用相当額がわからなくなる

 

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